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家の寿命について

日本の住宅の寿命は約30年と、とても短いです・・・
日本家屋の寿命が短いのには様々な要因があり、戦後の質より量を求めた事や、リフォーム・外構のしにくさ、良質な中古住宅のストックがない等のことがあり、ローンを払い終わる頃には建替えの必要に迫られてしまいます。

一方、アメリカでは約55年、イギリスは約77年と欧米の家は長寿命です。ここから、長寿命の秘訣をアメリカを例にお話したいと思います。

アメリカで主流となっている工法はツーバイフォー工法です。
また、日本最古のツーバイフォー工法は明治11(1878)年10月に建築された札幌の時計台と言われています。
では、なぜアメリカの住宅が長寿命なのかというと、躯体がしっかりしているのはもちろんの事、中古住宅に対する考え方が日本と違うからのようです。
日本では経過年数によって建物の評価が決まるのに対し、アメリカでは「実質築年数」という概念があり、メンテナンスやリフォーム・外構の状態によって実際の築年数にプラス、マイナスされるそうです。
例えば20年経過している住宅でも、維持管理が良ければ築18年、良くないと築22年なんて評価がつくそうです。ゆえに、アメリカでは自分の家のメンテナンスに熱心になり住宅の寿命も延びるのです。
長寿命な住宅とはしっかりとした躯体と住い手によるメンテナンスの仕方にあるようです。

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