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床下断熱

カネライトフォームの採用

床下断熱材には、省エネルギー、高性能といったますます高い環境性能が求められていく社会環境の中で、断熱材として高い評価を得ている「カネライトフォーム」を採用しています。自然との調和をはかり熱資源の有効利用と未来に繋げる生活環境づくりにも貢献しています。

優れた断熱性能

独立気泡の小さな泡の中に気体を閉じ込め、これにより、熱伝導の三要素として知られる熱の「対流・輻射・伝導」の数値を小さく固定しています。 独立気泡が熱をさえぎり、結露を抑制します。

吸水・吸湿性がほとんどない

独立した気泡構造により、断熱の大敵である水が入りにくく、断熱性能の劣化を防いでいます。

人と地球にやさしく

フロン及びPRTR法対象物質の発泡剤としての使用を撤廃し、ホルムアルデヒドも含まれていません。また、マテリアルリサイクルも可能で、グリーン購入法にも適合しています。
PRTR法とは、有害性の恐れのある化学物質の環境への排出量を把握・公表などして、化学物質の管理の改善を促進し、環境に支障が生じることを未然に防止することを目的として制定されました。

完全ノンフロン化の実現

冷蔵庫の冷媒等に使用されてきたフロンは建築資材、断熱材にも、その性能から従来から広く使われてきました。しかしフロンが大気中に放出されると、上空の成層圏にまで上り、オゾン層を破壊し、地表に到達する有害な紫外線の量が増加し、人体、生態系への悪影響が問題となっています。カネライトフォームは完全ノンフロン化を実現しました。

建材トップランナー制度対象商品

経済産業省・資源エネルギー庁が、製品の性能をさらに向上させるように目標値を設定し、その達成を求める制度です。カネライトフォームはその対象商品です。

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